13年経過の乗用車の自動車税が 15 % もUPして困ってしまう AYU の巻き

                                                      
2024年05月16日(木) 491  kumanoayu


写真① 15日はJR高槻駅まで乗車券の購入に出向いた。明朝の出発が早いので「みどり
               の窓口」が開いていないのである (24.05.15)
    上、中 は北口側、 下は南口側です。のっぽビルは横長写真のため途切れていま
    すが御免蒙ります。


 春の請求書オンパレード(on parade) と言っても件だったりして。
しかし後期高齢者にしてみるとそのように思えてしまうのである。
 ① 令和6年度 固定資産税、都市計額税 納税通知書
 ② 自動車税 / 納税通知書兼納付書


まあ早く納めても後になっても一向に金額が変わらないので、期限までに納めた方が気分的に落ち着くので、少なくない財源在庫から納付を済ませて来た。


AYU の自家用車2010 6 月登録だからまるまる13 年が経過している。
昨年までの自動車税 ¥39,500   ➡ 今年度は ¥45,400 と改訂されていた。
5,900 円のUPである。約 15% は決して安くは無い!


写真② 高槻市内には「たばこ製造会社の工場」がある。建物もクリーンな印象のきれいな
              工場である。周辺も緑、緑、春はさくら、さくらでとても清潔な印象を受ける。
    工場の外側西の一角に市の設備である公園休憩ベンチが設えてある。そこには「タ
    バコの吸い殻ポイ捨てはやめましょう!」の看板が有る。


    タバコ製造会社が準備したものでは無い。高槻市の公園課が設置したものである。
    ところが足もとにはポイ捨てが目立つ。昼休みに近くのタバコ製造工場の社員さん

    が散歩休憩でもなさったのでしょうかしらねえ!


どうして自動車税が UPされてくるのであろうか!?
「チコちゃん」に聞いてみたいところである。


写真③「チコちゃん」の画像(ネットからお借りしました)


ネットでひも解いて見ると
『 新車登録してから 13 年経過した車の自動車税が重くなる理由は、車の排出するガスが地球温暖化などに悪影響を与えるとみられているからです。そのため、環境問題改善につながる電気自動車やハイブリッドカーなどのエコカーは、重課の対象車から外れています 』 とある。


旧くて悪うござんしたね!自慢じゃあないが、あっしの車は、故障無しで燃費も新車時代と変わらず、性能は抜群、維持費は車検と定期検査費用くらい。自慢じゃあないがを取り消して! これが自慢だい ! 
                                  (おわり)


写真④ 高槻駅からの帰途道中で見ました「イヌバラ」だそうです(24.05.15)