欲に目がくらみどろ船に乗ってしまった心境の AYU の巻き
2024年 7月14日(日) 500 kumanoayu

写真① 土曜日の午前中は高槻市内近隣の緑陰を歩きました(24.07.13)
13 日午後 3 時、気温 29 ℃、湿度 71 %、風速 6 m/Hr、気温は大したことは無かった。しかし湿度が高く梅雨時特有の蒸し暑さが感じられたが、頑張って16,000 歩クリア。ここ三日間はしっかり歩けていなかったので、平均値が落ちてきている。これからも雨に依って歩行の積み上げが阻害されるであろうから、少し頑張って数字を意識しながら行動したいと思っている。
安威川散策修養に於いては上流側から下流方向に向かって片道約 6 km、多目的広場を通り過ぎて「永久橋」付近で折り返し上流に向かう。従って往復 12 kmの歩行実績となる。通常の目標は 13,000 歩/約 10 km としている。これを越えれば自分で自分にご褒美で有る。

写真② 「ルドベキア」、安威川左岸裏法面住宅地の付近で(24.07.13)
今ならさしずめ「Alc. 0.5 %のビール」程度か! 普段は殆ど「ノンアルコール飲料」としている。騙されたようであるが咽喉を通過するときは「with Alc」とほぼ変わらないと思う。騙されているのであろうが、それもまた良しとする。
それ程強い体質でないのでこのようなドリンクが多く出回ってくれて食生活がばら色になってとても喜んでいる。
安威川後半の上流に向かっての約 5 km 乃至 6 km は疲労との闘いであるが、AYU 様が考案した疲労を貯めないでエネルギーに変換蓄積する歩行法を駆使しているのでそれほどつらいことは無い。
JR鉄橋の手前を河川敷からいったん離れて右に方向を向ける。線路に沿った側道をそのまま 500 m ほど東に向かえば「JR総持寺駅」となり、その駅前の「コンビニエンスストア」に時々立ち寄って「珈琲」を購入する。

写真③ クチナシの花、安威川左岸裏法面で(24.07.13)
挽き立てのブレンド珈琲が下手な喫茶店のそれよりも何十倍か美味しいと感じている。2階に階段を上ると店内の「イートインコーナー」が提供されているのでエアコンの良く効いた席で身体を休めることが有る。
最近時々立ち寄って利用している。

写真④ ホット珈琲のイメージ写真〈ネットからの借用です〉
受け取った「領収書」にこの珈琲の「30 円割引券」が印刷されていた。
シメシメこのお店は商売上手やなあ!と思って早速翌日またもや立ち寄ってこの割引特典を利用することにした。
ところがカップの容量が、大、中、小と有り、割引特典は「大」容量に適用されるという条件が有るとのことであった。
いつもは「小」を利用している。喫茶店と殆ど変らない容量で有ることは、お腹がそれを証明している。
しかし特典使うべし!「30 円割引大容量」を購入した。やったあ!
お得感、満足度 100 %!
しかし帰る時にはすごく反省することになった。「ただより高いものは無い」
ボリュームが大きすぎて全部飲み干すのに往生したので有った。
(おわり)

写真⑤ 安威川左岸裏法面側の住宅で養生されています。直径15cmの大輪「芙蓉」
(24.07.13)
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