のらりくらりと泳いでいては魚に逃げられますの巻き

                                                      2024年05月31日(金)   kumanoayu


写真① 本日(30日)は自家用車の法定点検などで、安威川遠征は叶いませんでしたが代
              わりに地元の「芥川」界隈を散策歩行しました。
    増水して対岸に渡る「飛び石」も水没しかかっています(24.05.30)


 自家用普通自動車12カ月点検を受けることになった。2010 年の初年度登録から今日に至っているので、まるまる14年経過ということになる。
走行距離は本日で「153,000 km」であるので、平均すると年間では11,000 km 走っているということになる。


ビジネスマンとしてのサラリーマン時代は主として毎日の通勤に使用して来た。
多少若い時の土曜、日曜は一泊二日もしくは早朝出発の深夜帰宅の行程で、趣味を追求する旅に利用していたのであった。


写真② 「芥川」リバーサイドの住宅できれいな丹精された「ゴデジャ」(24.05.30)


AYU の趣味は渓流に潜ってというか、泳ぎながら川の中を水中眼鏡を介して、水中を泳いでいる川の魚をゲットすることである。
関西地方の河川、若い時は近畿の熊野川水系で、そして後半の人生に於いては漁場を岐阜県の長良川水系の吉田川に変更して堪能させていただいた。


大阪から熊野川には R169 の利用が専らであった。今にして振り返ってみると直近の事故も含めると犠牲者の出た崩落事故は度も発生している。
通算 300~400 回は走行していることからして無事故で来られたことにただただ感謝するのみで有る。


写真③ 芥川の桜公園界隈、増水して川幅いっぱいの水流(24.05.30)


人生の後半は岐阜県に漁場を移した。熊野方面の険しいカーブの多い山越えと違って、全線高速道路の利用であるから、ある意味楽と云えば楽なコースで有ったと云える。途中で読み方の難しい「各務原市」に友人がいるので一度立ち寄らせてもらったことが有る。きれいな街で有ったと記憶が鮮明に残っている。


最も立ち寄ったのは長良川から大阪に戻る夜中で有ったので、「きれい」であったという表現はそこにお住いの、長いお付き合いのある佳き友人に対する「忖度的表現」かも知れない。


夜中なので美しい街なのかそうでないのか、月明かりだけでは分かる筈が無いではないか! 第一当夜は月明かりが有ったかどうかも今となっては忘却のかなたである。



写真④ 水田には早くもお客様が到来。高槻市北部の水田にて、サギとカモ(24.05.30)


こういう時は当たり障りの無いように表現するのが一番ではないだろうか!
夜中で有ればすべてを包み隠してくれる。誠に「a magical event」の世界である。


こういう時は政治家様の動態をお手本にさせて頂けば、のらりくらりと泳いでいけるのではなかろうか! ただし水中でのらりくらりと泳いでいては魚さんはゲットできませんがね!


                                   (おわり)


写真⑤ 高槻市北部地区の水田には水が入れられて「田植え」を待つばかりである。育苗中
    の田んぼ、まるで静岡で目にしたお茶畑を彷彿とさせられた(24.95.30)