金沢の片町、香林坊の繁華街で人生修養をさせていただいたと云っても過言ではありません AYU の巻き
2026年 9月30日(水)1281 kumanoayu

写真① 高槻市内を流れる「芥川」 (26.09.28)
“ 珈琲大好き一緒に飲む仲良し8歳年長の先輩殿“ とは長い長いビジネス生活の間も、取引の関係で深い深い関係にあって、接待交際費をバックに片町、香林坊繁華街でもたくさんたくさん散財してきた経緯がある。
営業マンとは不思議なもので取引実績が上がらないときは接待交際費もそれなりに地味に、実績がついた時は待ってましたとばかり、それなりに大手を振って分相応以上に使いまくるという習性がある。

写真② 高槻市内自宅近辺のバス通りにて (26.09.28)
本人が述懐して言うのであるからAYUの見解で有るが大方当たっているのではないだろうか!
そのようなときは上司も心得たようなもので決済印も鼻歌交じりで右から左に決済箱に書類が宙を飛ぶ!
接待交際費を使い過ぎたけれど、失注した時は上司が多忙な時を見計らって精算書を上げる。

写真③ 安威川散策路にてもしもし○○よ! (26.09.28)
忙しいと右から左にポンポンといわば押しましたという雰囲気で内容を精査しないで流れている感じがするのを見越しているからである。
そう言う上司も過去には同じような道程をたどってきているのである。十分に把握したうえで「次回は期待しているよ!」という気持ちを込めて決済して下さったのであろうと理解している。

写真④ 茨木市内の西河原公園内にて (26.09.28)
何でもそうであるが、ひとつひとつ重箱の隅をつつきだしたら小さな埃のひとつや二つは出てこようというものである。自分の若い時のことを思い出していたのかも知れない。
委縮させてしまって失敗するのか、伸び伸びさせて長所を発揮させるのかは操縦の仕方ひとつではないだろうか!

写真⑤ JR高槻駅前の市バス乗り場付近にて (26.09.28)
片町、香林坊繁華街のお美しいお姉さま方にも大層お世話になって社会人の礎を築く教育を受けたような気がしている。
(おわり)

写真⑥ 金沢市内「武家屋敷跡通り」(絵はネットからお借りしま
した)
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