さようならKANAZAWAまた来る日まで!また逢えるえる日まで!AYUの巻き
2026年10月18日(日)1299 kumanoayu

写真① 大阪への帰途は「北陸自動車道」を愛車でぶっ飛ばし
ています。前方に「北陸新幹線」高架線路と立体交差で
通過をします。場所は敦賀近辺です (26.10.16)
金沢滞在最終日の予定は“能登半島の付け根”と云っていいのかどうかは別として、金沢駅から自動車で距離にしておよそ25km。 Sさん宅を訪ねて with lunch の計画なのだ。
念のため「カーナビ‘」に案内をセットすると「のと里山海道/のと・さとやま・かいどう」利用の道を案内してくれることになった。 昨日も「河北郡内灘町大根布」に先輩友人の墓参に訪れた時と同じルートであった。

写真② 金沢駅周辺の道路では観光目的と思われる団体さんが
ガイドさんの先導で楽しそうに行列している。
(26.10.16)
38年勤続の会社生活のうち後半の約18年間は同じ事業部で新規事業立ち上げのため、使命感に燃えて重いカバンを持って国内を飛び回った間柄であった。
彼は優秀な設計技師、AYUは(口八丁手八丁の)営業職。同い年と来ているのでとても気心が合った。

写真③ 「西田幾多郎記念館」の高台から高岡市方向を見ていま
す (26.10.17)
彼のご両親がご健在の頃は何度も何度もお邪魔してご馳走になったり、 “増築宅祭“ の時などは、遅くなったので新築の木の香りほのかなお部屋に泊めていただいたこともあった。
本日の目的のひとつである彼のご両親の仏壇に手を合わさせて頂いた。
彼の奥様がこれまたとてもお美しい上に、お気持ちがとてもお優しいお方様である。出身はお隣の富山県高岡市と承った。
彼はそれだけでも100%幸せものである。

写真④ 訪問したレストランの道を挟んで正面には「西田幾多郎
記念館」がある。食後にはAYU様が勝手に命名した“哲
学の道”を歩きながら瞑想しました。秋色寸前でした。
何を瞑想したのか!それは語らぬが花というもので
す! (26.10.16)
本日のいちばんの楽しみは「お食事会」である。金沢市内の其れに勝とも劣らないイメージのとても素敵な French のレストランであった。こんな素敵なお店が近くにあるなんて彼はとても幸せ者である。



写真⑤ 訪問したレストラン (26.10.16)
美味しいお食事をいただきながら思い出話は尽きることが無いくらいにはずんだ。
またの再会を約してAYUは一路高槻に向かって「北陸自動車道」をアクセル全開で突っ走った。
(法定速度遵守永年無事故無違反の男であることを付記いたします)
おわり

写真⑥ 石川県内の「手取川」とも、また来る日まで! 逢える日
まで! ♪ ♪ ♪ (26.10.15)
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