猛暑を乗り切る AYU の方法の巻き

AYU

2024年 7月28日(日) 514  kumanoayu


写真① 27 日(土)15 時現代、気温 36 ℃、湿度 58 %、風速 13 m/Hr。
    ここ数日この条件はほぼ変化が無い。しかし太陽が遠慮なく照り付けて来る度合い
               が向上しているので、当然暑い!
    本日 日振り返ってみて「水分(お茶/温・冷、ノンアルコール飲料、珈琲飲料/温・冷、カル

    ピスソーダ冷飲料、冷麦茶等々」摂取量の増えたこと著しい。身体が欲するというこ
    とはそれだけ汗で放出されているのであろうから、身体が機能的にバランスを取っ
    てくれているのであろう!本当に身体の持つ機能は素晴らしいとホトホト感服す
               る。 写真は散策開始付近から西の空を見ています。手前は水田です(24.07.27)


 パリ・オリンピックが始まった。相呼応するようにこの大阪地方も本格的な「夏本番」に突入した。 相呼応! あまり関係が無いか!?


いつも茨木市内を悠々と,ゆっくりと流下している「安威川」を前半 km、後半折り返しをその流れに逆らうように同じく km遡上する。
勿論歩くところは横の遊歩道で有る。川歩きでは無い。


最後の締めは決まりきったように養生している「お花畑」に水やり作業 10 ㍑ポリタンク× 4回= 40 ㍑のお花さんへのご奉仕である。
60 ㍑くらいに増量すると「お花さん」も嬉々として喜んでくれるかも知れない。


写真② 遊歩道及び表法面、裏法面の草刈りがきれいに処理されています。遊歩道と河法面
              の接点で管理部門が違います。
    河法面は大阪府(茨木工事事務所)
    遊歩道から表法面、裏法面は茨木市 と明確に分かれています。
    お互いの領域には人情が有っても手出し、越境はしません。遊歩道がきれいに刈り

    取り完了しましたが、河法面に堆積した土砂に根付いた植生が遊歩道にまではびこ
    って出て来ています。
    大阪府側に「刈り取って下さい」と注文付けても「現場を確認しましたが予算が無

    いので、、」と丁重に説明が有ります。
    元来「河法面」に堆積土砂が蓄積していること自体が放置同然で良くないことでは
    無いでしょうか!
    これで増水による河川の氾濫で事故にでも繋がったら知事が飛んできて即刻処置を

    開始することになることでしょう!
    上流に治山治水の「安威川ダム」が完成したので、氾濫の発生は無いかも知れませ

    ん。そうすると今後も「予算が無い」のせいで放置されていくのです。


真夏なので多いと思うその水量もあっという間に地面の中に吸い込まれるので、お花達もアップアップと瞬時のあいだ、呼吸困難に陥る恐れも全くと言っていいほど無いであろう。
むしろ「もっとばら撒いて頂戴!」とリクエストしているのではなかろうか!


「お花さん」の前に、この時季は特に自分にも喉の乾きが有ろうがなかろうが、定期的にそれも小刻みに「水分の補給」が肝要であろう。


出発前には軽く塩を舐めている。反って喉の渇きを誘発しないように注意が必要だ! 明日からは出発前では無く戻ってからに改善しょう!
「改善」は全方位的に見ても必要なことである。
塩を舐めることは小さなことであるが、「小さなことからコツコツと!


写真④ ネットからお借りしました。