サービス業界で働く従業員のセンスについて苦情を勝手につぶやく AYU の巻き
2024年 9月17日(火) 566 kumanoayu

写真① 本日は先輩友人と「Enjoy coffee together」でした。(写真はネットからお借りし
ました。再掲 )
夜の8時頃にはほんの少しだけ涼しく感じる。科学的には湿度 48 %、室内温度は 29 ℃ である。AYU 様の部屋なので朝からエアコンの類は一切使用していない。但し在室中は扇風機を「弱」にして廊下から室内に向けて通風している。
経済的に出来ているので自分で自分を褒めてあげましょう! 電力会社の敵である!
但し体質的には「暑がり= 暑さが大嫌いである傾向」人間なのです。
エアコンのような文明の利器が現在ほどポピュラーに普及していない若かりし昔の頃は、この暑い、暑苦しい大阪を飛び出して「北海道」で夏の半年間猛烈に働きながら、しかし目当ての涼しい快適な生活を堪能していたことも有るのです。

写真② 北海道「札幌」の象徴的写真(ネットからお借りしました)
さてここ1か月近く苦しめられていた「尿管結石」の当該の結石がまだ体内に居残っているかも知れないのですが、日増しに良くなってきている傾向にあります。
専門の掛かりつけ医さんで「完治」のお墨付きをもらってないので、何とも言えないのですが、ここ3日間ほどは特有の「鈍い痛さ」が消えているので「痛み止めの頓服/ ロキソニン」は全く使用していません。
何となく日常の快適生活が送れるようになって来ています。
仲の良い先輩友人とも、この猛暑に加えて体調不良ということもあって、かれこれ2カ月ほど疎遠になっていましたが、満を持して本日「Enjoy coffee together」を実行することにしました。


写真③ 午前中コインランドリー店を利用した。駐車場の片隅で「サフランモドキ」を発
見。ハブランサス、ゼフィランサス、に似ている(24.09.16)
あれやこれや約 2時間たっぷりの情報交換となった。とは言っても有益なお金儲けの話では無い。アーダ、コーダと笑える話ばかりである。
お金儲けどころか彼はまた自動車ボデイの前輪付近をガレージの角に衝突させてしまい、鈑金、修理にお金が飛んでいく話である。
1年に1度程の率で「修理屋さん」のお世話になっていらっしゃる。
話がはずんで喉が渇いて来た。サービス係りのボーイさんがタイミングよく傍を通りかかったので「美味しいお水を下さい」とテーブルの上の空のコップを指さして御願いをした。
「近くのサービステーブルの上に自由に利用できるための “お水用のピッチャー” が準備されています」と彼はそのテーブルを指さした。
「ああ、そうですか」 ネコの社会の話では無い。

写真④ お水用「ウオータ―ピッチャー」のイメージ写真です。
(ネットからお借りしました)
先輩友人とAYU は異口同音に「それをいっちゃあおしめえよ!」
さっさと最初の一杯はサービスの奉仕をして、それから加えて曰く「セルフサービスになっていますので、あとはどうぞよろしくお願いいたします」
店員教育の欠陥、貧困どころの話では無い。サービス業で働く人間の常識で無いのかい!
本懐でないのかい! 世も末だねえ! ー人間の社会の話ー
(おわり)

写真⑤ 安威川の多目的広場付近を見る(24.09.10)
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