音無しの構えで後方から猛スピードで走り抜ける自転車に怒りを爆発させる AYU の巻き
2024年 9月21日(土) 570 kumanoayu

写真① 安威川左岸から右岸方向西の空を見る(24.09.20)
大阪府茨木市、20 日(金)15 時現代、気温 34 ℃、湿度 54 %、風速 14 km/H 。少し強めの風が吹いてくれるので散策行動は大いに助かっている。
後方からの自転車が音もなく横を通り抜けて走り去って行く。
「音無しの構え」スタイルで有ろうか!忍者様には悪いがまるで忍者がスーッと音を消して通り抜けるようだ。一瞬冷やりとする時がある。そのスピードは結構速い
もしも AYU がその直前に自転車が走り抜ける進行側面にふらふらっと一歩身体を寄せていたらどうなるであろうか?
はたまた突然腕の運動よろしく腕を大きく振り回す動作を取っていたらどうなるであろうか?
これらの行為は十分にありうる話ではないだろうか!

写真② 自転車走行時のイメージイラストです(画像はネットからお借りしました)
そのことを考えたとき“ぞっとすること”がある。
◆ 自転車に追突されて転倒、骨折!
◆ 腕が自転車と接触して折れてしまう重症事故!
一般自動車進入禁止措置の規制がある「安威川遊歩道」に於いても「自転車」の通行は規制外なので、進入、通行は自由である。速度規制も特に無い。
大けがで足を落とした友人がいる。
通学中の学生と通勤中の友人がぶつかる羽目となり、怪我の箇所が悪化して片足を切断することを余儀なくされ、今は「義足」での日常生活である。

写真③ 近隣の畠の空き地に咲いている「百日草」。お世辞にもきれいとは言えないが自然
体に美をを見いだそう!(24.09.21)
後方からしっかりした大きな声で「右側を通過します」とか「左側を通過します」ときちんと十分に耳に達する大きな声で通過していく自転車族もいる。
これは有りがたい行為と云えば行為であるので、前方を歩いている AYU 様にもしっかりと声が届くので、安全のための危険回避行動が取れる。
通過していく自転車に向かって「ありがとう」と発声することも有る。
しかし何故「手動りんりん」とか「電動ブザー」とかを利用しないのであろうか?
詳しいことはよう知らんけど、最近は自転車に「りんりんベル」とか「吹鳴ブザー」の警音発生装置を取り付けたら法的にいけないのであろうか?

写真④ 安威川散策開始1km 付近で後方を振り返る(24.09.20)
調べてみたところ「公道を走る全ての自転車にはベル(警報機)の装備が義務づけられています」とあった。但しむやみやたらと「そこどけの精神」で乱暴な使用は違反行為らしい。
いずれにせよぶつけられたら友人のように大けが、片足切断に至る恐れも十分ありうる。
弱者の人間としては注意第一では有るが、スピードを出して通過するときは忍者行為はやめてもらいたい!チンドン屋さんのように鐘、太鼓でその存在を明確にしてほしいと思う。
(おわり)

写真⑤ 安威川散策の折り返し点付近で下流方向に「多目的広場」を見ていま(24.09.21)
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