趣味が高じると「おたく」と呼ばれるのでしょうかと考える AYU の巻き

AYU

2024年10月11日(金) 590  kumanoayu

写真① 本日は友人と「二人でカラオケ競演会」のためJR摂津富田駅まで出向き、そこから
    徒歩5分で到着です。 時間たっぷり楽しんで来ました(24.10.10)


 10月9日付けあるブロガーさんの投稿作品「夫はクラシックフアンでいい音で聴くのを生きがいにしています」そして「音響装置の改造、自作などに集中している」を拝読させていただく機会を得た。とても熱心な音楽愛好家のようにお見受けした。


失礼な表現はお許し願いたいのですが、熱心のあまり、それにのめり込んでいらっしゃるのではないでしょうか! 本人様は自分の趣味を熱心に追求されているだけの、ごく自然体であると思うのですが、そのことにそれほど興味がないお方様から見ればそれはもう “ 異常で異様な世界観 ” に見えてしまうのかも知れませんね!


世間様や家庭内で大きな迷惑を及ぼしているわけでもないようですから、許容の範囲内でないかと思うのですが、、


写真② 自宅からは「芥川」を通過してバス停に向かいます。上流を見ていす(24.10.10)


AYU の4才年長の先輩友人にもおってです。世の中からは趣味が高じてそのことに打ち込み、そしてのめり込む姿を「おたく」と呼んでいるようです。
いい意味なのか、悪い意味なのかそれほど問題ではないと思います。


年がら年中あーでもない、こうでもないと触っていじくり倒して改造したり、真剣なのか、お遊びなのかその領域の分岐点は傍から見ていてもようわかりませんが、当のご本人様は熱心に一途に一心不乱に没頭し追求されているようです。この世界観はもはや立派な高尚な趣味と、文化、芸術ではないでしょうか!


大阪は吹田市内にご在住なのですが、その趣味のための音響部品を探してそれが和歌山にあると言えば愛車を駆って和歌山に、京都にあると言えばそれ京都だと走り回っていらっしゃる感じです。


極めつけは日曜日の NHK クラシック音楽番組放映中の日曜日の夜に突然電話が入ります。「テインパニー」の音がまともに聞こえてこない。と批判的見解を伝えて来ます。曰く「音録りが技術的に良くない」とその批判的見解が続きます。


写真③ 楽器「テインパニー」、ネットからの借用です(再掲)


AYU は NHK の技術職員でないので解決してあげることはできませんが、さすが「おたく」さまともなると音響機器を触り倒すこと以外にも素晴らしい「耳」をお持ちなんですね! 感服です。


不平不満や苦情は NHK に直接いうたらどないですか!と伝えましたが、趣味以上の執念、音 念(オンネン)を感じました。  ああ、おっそろしい!


地元大阪の交響楽団の「楽友」だそうで月一の定期演奏会には毎回出向いておられる由、いやがうえにも「テインパニー」の生の音を楽しんでおられるのではないでしょうか


この先輩とは月一の割合で気に入った喫茶店を選んで珈琲を楽しんでいます。テインパニーの音も聞こえてこない音楽ヌキの環境ですが、、
                                                  (おわり)


写真④ 高槻市 / 芥川緑地公園・健康遊具ひろばでは多くの生徒さんが校外学習なのでしょ
              うか、観光バス台が駐車場で待機していました(24.10.10)