常に愛用している製品を探し求めて苦労しながらも女性のwith mask にこだわっている AYU の巻き
2024年12月22日(日) 662 kumanoayu

写真① お気に入りヨーグルトのイメージ写真です。(ネットからお借りしました。
再掲です)
AYUにはお気に入りの「ヨーグルト」がある。ところが最近行きつけの食品スーパーの店頭から姿を消してしまった。
仕方がないので近隣のスーパー店舗をいくつか覗いてみたが生憎見当たらなかった。
お気に入りの製品はメーカの生産ラインの不都合があって一時的に出荷が止まったことがあった。その年の約半年後には復旧して再び元気な姿が店頭に出回るようになった。しかし件の店頭には出回らなくなっている。一時的なトラブルとは言え入荷できなければ販売店としても支障が有ろう。あっという間に他メーカの製品でその棚は埋められた。

写真② 本日の高槻市・芥川右岸から下流を見ています。曇天模様でしたが無風に近
く比較的に暖かでした(24.12.21)
しかしAYUはそれ以外の製品は好みで無いので買いたくないのである。
当面はメーカと店舗側の事情がお有りであろうと解釈してしばらくはまだかまだかと「待ち」の構えでいたが、そろそろ辛抱の限界が来たので製造元の本社へ直接電話して出荷の事情を聴いてみることにした。
その本社は大阪市西淀川区に所在する。AYU のビジネス時代はこの会社様に取引願っていて良く出入りしていたので事情については多少明るいのである。

写真③ この話題の製品メーカが大阪・道頓堀に設置している屋外広告看板である。
「道頓堀グリコサイン」と呼ばれているそうです。
(ネットからお借りしました)
受付嬢が出た。
AYU 「常時買い物で利用している〇〇店の棚には以前並んでいた御社の製品が
置かれてない。高槻市内で当該製品を置いている店舗を教えてほしい」
受付嬢 「私からはお教え出来かねます。お手数ですがこれからご案内します弊社
の 0120 から始まる番号・お客様相談センター部門にお掛け直し願いま
す」
AYU 「そんな面倒なことをお客に押し付けないで、このままその部門に電話を
回してくれたらええやんか!」
受付嬢 「それは出来かねますので、お客様からお掛け直し願います」
強情なやっちゃなあ! (どちらが強情や!?)
いやになって来て電話を切断した。
お前んとこの製品なんか二度と買うもんか!と心の中で捨て台詞を叫んでいた。

写真④ 高槻市・芥川右岸を散策中。上流方向を見ています(24.12.22)
茨木市・安威川の散策帰りに川筋にある大きな総合店舗の食品売り場に立ち寄った。自然と足がヨーグルト販売コーナに向かっていた。
そこで目にしたものは、、、!
憎たらしい融通の利かない MANUAL 棒読みお嬢ちゃんの会社の製品、本来 AYUが探し求めている製品がズラリと並んでいるでは有りませんか!
(TVのナレーション(英語: narration)調だったりして)
喜び勇んで手に取って買いまわり用のかごに入れます。
他者製品が150 円前後でしたがこの製品は190 円前後で一番高い価格でした。しかしAYU の口(好み)に合っているのです。

写真⑤ 数日前に自宅近辺で目に入った UFO のような雲でした。(24.12.18)
探していた製品を手にして喜び勇んで帰途につきました。
既に日が暮れて薄暮状態です。携帯電話の「簡易照明」を点灯して安全確保して歩きます。あの時の捨て台詞はとっくに忘却のかなたでした。
あの受付の MANUAL 的 お嬢ちゃんもその時は WITH MASK だったのかしらん!
(おわり)

写真⑥ 茨木市・西河原公園内のバラ園です(24.12.20)
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