市営バスに乗車して利用した I C乗車証が雲隠れした本日の AYU の巻き
2025年 2月 6日(木) 698 kumanoayu

写真① 本日は友人の見舞いではなく本人の診察予約で医科大学病院を訪れました。
正面です(25.02.05)
当地高槻、茨木界隈の5日午後2時頃は、気温5℃、湿度34%、風速18km/h、冬空太陽照射率推定30%である。午後2時ごろは時雨とともにそれが雪になって舞い降りてきた。
昨日と同様に「なんて日だ!」およそ人間が出歩く日ではないのではないか!ましてや働くことから解放された後期高齢者においてはである。
しかしそのお方たちはお医者さん通いが必須事項である方が多い。それも夫婦どちらかが杖を必要として若干足が不自由であれば支えるために同伴で外出を余儀なくされる事例もないことではなかろう!
一昨日は神戸まで同級生友人が入院している大きな総合病院まで見舞いに行ってきた。

写真② 病院からの帰途はこの近くでバスを降りて自宅まで歩きます。芥川の橋から
上流を見ています。先ほどまで雪がぱらついていました(25.02.05)
健常な自分のことをつくづくありがたいと思っているが、よく振り返ってみるとこのAYU様も他人事では無い。昨日は耳鼻科、本日は眼科と夕方には歯医者と予約のオンパレードである。しっかりしないと世間並みの医者浸け老人になってしまいそうである。
近くのバス停から市バスに乗る。市から頂戴している「無料乗車券/I Cカード形式」を慌てて財布から取り出し乗車時にそのカード読み取り機に当てて読み取り処理を行う。老人用の空席に腰を下ろす。
15分ほどのちには目的地の終点「高槻駅前」に到着だ。当該の「I Cカード」をポケットから取り出して下車の行動に移ろうとしたが、そのカードが見当たらない。ポケットから、手荷物のカバンの中や、小物入れをくまなく探したがどこにも見当たらない。

写真③ 高槻市バス乗降時の案内(市バスの広報からお借りしました)
さてははみ出したかと思って座席シートの下まで目を皿にして探したが出てこない。運転手さんも一緒に探してくれたが見当たらない。
「乗車の時にこうしてこの財布のここに収納しているカードを取り出して利用したのです」と説明するべくその財布を取り出してカードを収容しているポケットを見たらカードが収まっているではないですか!!!
ホットすると同時に、びっくり! しかし良かった!
運転手さんも喜んでくださった。
バスの終着点で時間を取らせてしまったことのお詫びを申し上げて、急いで降車した。

写真④ 用事が住んで自宅近くに戻ってきました。バスを降車した近くには「河川公
園/アクアピア」があります。(25.02.05)
乗車時に財布から取り出して「読み取り機」にタッチして席に着く。降車時も「読み取り機」にタッチする必要があるので、カードは普通に考えたら『ポケットに入れておくもの』という先入観があったのである。
しかしご丁寧に財布にしまい込むなんて信じられないことをしでかしてしまっている。いよいよ老化、退化がひどくなってきたようである。
本日も人間が行動するには寒さ厳しい一日であった。
「なんて日だ!」 反省か!おのれの情けない行動に怒り狂うか! それが問題だ!
(おわり)


写真⑤ 高槻アクアピア公園付近の風景です(25.02.05)
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