この期に及んでAYU専用の鍵付き冷蔵庫を購入することを余儀なくされるなんて考えもしなかった AYU の巻き
2025年 4月 2日(水) 753 kumanoayu

写真① 安威川近辺の住宅街を歩いています。とあるお庭の「紫モクレン」です。
(25.04.01)
ここ2か月ほど前から我が家で奇妙な出来事が起こっている。奇妙な出来事なので
このまま看過できないのである。
2階の台所にはそこそこ大型の冷凍冷蔵庫が置いてある。多段式のうちの最下段の冷
蔵部を AYU 専用として使用している。これ以外のところは共用である。

写真② 安威川近辺の住宅街を歩いています。とある街路で見たものは!
キンカンとセミの抜け殻です(25.04.01)
AYUが愛飲している液体もの製品の中身が突然捨てられて空っぽの状態もしくは水にすり替わっている状態が時々発生しているのである。
これまでの主な被害品
① 牛乳1㍑パック
② ワイン2㍑パック
③ ジュース 1㍑パック
④ 珈琲飲料 1㍑パック
⑤ 飲むビネガー飲料1㍑パック
⑥ 高級乳液化粧品
⑦ 養命酒1,5㍑ガラス瓶
「さあ利用しましょう」 と思って冷蔵庫を開けたら空っぽもしくは中から水が出てくるということになっている。

写真③ 安威川近辺の住宅街を歩いています。とある街角の「ぼけの花」です。
(25.04.01)
えらいさんと AYU は別所帯のような生活である。AYU の食べるものは原材料の調達から調理まで一切自分のテリトリで処理を余儀なくされているのだ。
共用の場所に収納されている調味料(お醤油、ソース、味ぽん酢、調味液剤、みりん等々)についてはえらいさんも使うので尋常である。
最近は液体だけにとどまらず、おいしい「ショートケーキ」も、もぬけの殻という被害が発生している。

写真④ 安威川近辺の天端道路を歩いています。「桜の花と夏みかん」の共演です。
(25.04.01)
注意をすると「知りません。存じません。AYU 様が消費したことを忘れているのではないか、人のせいにしないで下さい」と反論してくる。
端的にいって素人考えであるが「認知症」の疑いが濃厚で有ろう。
機能検査を受診するように勧奨すると、敵もさるもの反抗に及んで「AYU 様の方が認知症なのでありましょう!」と罪を返してくる。

写真⑤ 高槻市内の住宅街を歩いています。とある生垣の「椿」です(25.04.01)
検査は双方にとって必要なこと、無駄ではないことと認めるがどちらにせよ当面は「鍵付き冷蔵庫」を新規に購入してこれ以上揉め事の無いようにしなければと思っている。揉めるというよりも「もったいない」話で有るのだ。
この期に及んで冷蔵庫の増設で出費が嵩むなんてことは予期もしなかったことである。今更に思うことは人間齢を重ねるってことは大変な試練で有りまする。
(おわり)

写真⑥ 茨木市耳原3丁目「耳原公園内の池と桜」です。◆ 耳原(みのはら)
(25.04.01)
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