故郷に帰りふるさとの桜まつりを堪能する AYU の巻き

AYU

2025年 4月11 日(木) 760  kumanoayu

 

写真① ふるさとの「桜まつり」当日の朝は霧雨でスタートでした。自宅から会場方向を

              見ています(25.04.06)

 

熊野帰省の旅3日目(4月6日/日)

 

 いよいよ故郷地元での「神川桜まつり」の当日になりました。

朝から不運にも霧雨が降っています。その会場は兄の家からは会場の全容が望めるほどの至近距離にあります。

 

午前 7 時を過ぎたころから準備御担当のお方たちの自動車やら雨合羽姿のお方たちの慌ただしい動きが目に飛び込んできます。

 

幸いに霧雨に近い降雨であったこと、そして午前1 0 時ごろからは太陽も顔を出してきました。結果的にはそれ以降良い天気となり、徐々に人出も増えてとても賑やかなお祭りであったと思います。

 

写真② 会場前の川にも桜が育っています(25.04.06)

 

運営の皆さんのご苦労に感謝いたします。ありがとうございました。

孫たちにもお土産としておいしい「よもぎ草餅」を購入させてもらいました。ささやかな協賛のつもりでした。もちろん自家用も忘れていません。

 

夕方まで花見三昧です。写真もこれでもかこれでもかというほど撮りました。本音を申しますと一挙に全部掲載させていただきたいところですが、素人の腕、更にはスマホのカメラです。うんざりなさられること必定かと早くも意識していますので、それなりにいつもの謙虚さで参らせていただきたいと存じます。

 

写真③ 会場の雰囲気です(25.04.06)

 

のどかな精神的安息日といえども歩行活動を忘れるわけにも参りません。

会場を後にして地元の水力発電「七色ダム」を皮切りに、村内をかなり広範囲に散策歩行しまして、日ごろの最低ノルマ 12,000 歩は達成しました。

 

視察めいたことを申すわけではありませんが、稲作用水耕田は耕作従事者の減少化に歯止めがかからない様子で、一昔前の活気はなくぺんぺん草ぼうぼうの荒れ果てた情景が目を襲います。

 

写真④ 上:水力発電 /七色ダム 下:会場周辺の雰囲気です(25.04.06)

 

それに並行して空き家が多く、どこを歩いても休耕田に敗けないほどの戸数が目に入ります。寂れていく姿を見るのは成り行きとは云えつらいものが有りました。風が吹くとぼつぼつ散り始めた桜の花びらを連想させられました。

 

同級生数名、下級生のご家族様にも久しぶりにお会いして元気をもらいました。

 

                                       (おわり)

 

写真⑤ 会場の雰囲気です(25.04.06)