病院診察待たせすぎに怒り自由行動を取る AYU の巻き

AYU

2025年 5月 1日(水) 780  kumanoayu

 

写真① 安威川散策開始は太田中学校付近から(25.04.30)

 

昨年12月18日に眼科で白内障と緑内障の手術を受けた。術後の経過は普通に順調であると思っている。その後年末、1/15 、2/5 、4/21 と経過措置観察検査を受けてきた。

 

このあたりでは大学付属病院の眼科として名声高く、当然のようにその評価の高さも、つとに耳に入ってくる。

 

それゆえに自分自身で自らここを選択したのかと言えばそうではない。従来から長い期間お世話になっている自宅近辺のホームドクター的眼科医さんの紹介というよりも指示に近いものがあったのである。

 

写真② 安威川散策開始は後方に敬愛する「高槻赤十字病院」を仰ぎ見て出発です。

    (25.04.30)

 ここのドクターもその大学の出身であるということが後日何となく大きな耳に入ってきた。だからどうなのだと言っているわけでは無い。

世の中良い仕組みで回転していますね!良いお医者さんに恵まれて幸せでございます。と柔らかく感じているのです。

 

この受診履歴から判定するに、もうぼつぼつ大学病院は「卒業」出来るかも知れない。そして元のホームドクター的眼科医院さんで従来通り、定期的診察をということになる頃かもしれないと勝手に想像しているのである。

 

写真③ 養生中の花畑です。右側奥はユリ(ブラックアウト)です。間もなく大倫の素敵な花が咲いてくれることでしょう。楽しみです(25.04.30)

 

どこの病院もそうかも知れないが、「待たされる」時間が半端でない。診察、精算、支払いと、たらいまわし的に移動させられてその都度待機待ち時間で時計とにらめっこである。

 

いつも似たり寄ったりであるが、本日も一瞥したところ待ちのお客様(患者さん)約100 名ほど、方や迎え撃つ医師先生は第 診まであるので 名の医師がこなしてくださるのである。

 

過半の診察の時は担当医師の診察の前に「検査」の受診となっていて、視力測定、視野検査、眼圧検査等を、お美しい女性担当者さんが実施してくれる。そののちにいよいよ担当医師先生の診察となるのであるが、この間にも相当派手な時間待たされることになる。


写真④ 安威川上流のダムからの一斉放水日です。(25.04.30)

 

この日は待ちくたびれて途中で無断で抜けだした。当然ながら清算、支払い処理も知ったものではない。風のように飛び出して「先輩友人殿」との珈琲談義へと場面が変わったのであった。

 

この日この場所であの先輩殿の「静かなる話し声での延々 20 分近い電話事件」が勃発したのであった。

 

あきれながらも度量の広い AYU は泰然自若で自分の冷めかけてきたコーヒーを所在無げに口に運んでいた。

 

 

写真⑤ 安威川上流のダムからの一斉放水日です。真の目的はエアレーションによる自浄作用だと思うのですが、品の無い不法投棄の各種ゴミ類も流れ去りま

              す。(25.04.30)

 

 先輩友人殿とこの店をあとにした後、件の病院から「指名手配」が掛かったことは言うまでもない。携帯電話への 10 回ほどのコールはその腹いせに放置しておいたが、次には自宅にまで手が回ってきた。

 

館内で迷い込んで戸締りでもしてしまったら大変な事件になることを防止すべく探索中かも知れない。これ以上迷惑かけられないと判定して連絡を入れた。

 

自由人でありながらも忙しい毎日です。

                                 (おわり)


写真⑥ お世話になっている病院です(前掲)