廃棄するごみの減容化について工夫を重ねる寅さんでなかった AYU の巻

AYU

2025年 6月11日(水) 806

 

写真① 今を去ること15 年前の現役 ビジネスマン 時代に栃木県佐野市内のお得意様を商

               談で何度か訪れていました。近隣の熊谷市内の星渓園で「クマガイソウ

            に出会いました(2010.04.27)

 

いよいよ当地関西大阪地方も梅雨に突入した。本日あたりからの天気予報は「雨の傘マーク」のオンパレードである。

 

町内の生ごみ回収は火曜と金曜と週に 回と決まっている。自宅から 50 m歩かないほどの距離なので苦にならないが、ごみ袋を両手に持たねばならないほどたっぷりとたまっている。

 

今回は土日を挟んでいるのでいつもより多いのである。しかし近いからと言って傘を持たずに濡れたままというわけにも参らぬ。立派な帽子付き雨合羽も非常時用に待機しているのであるが、たかが 分か 1 0 分のゴミ出し作業のためにフル装備でもあるまいといつも思っているので、今朝も大きなこうもり傘を片手に、そして残る片手でごみ袋を 袋しっかり持って 50 mほどを歩く。


我が家は供出量が半端なく多いので   回運ばなければ終わらない。

 

写真② 同上①の続きです(2010.04.27)

 

他家に比べると明らかに排出量が多い。煮炊きや調理、ご飯の炊飯など一般的な食生活ではなくて、調理不要のレトルト加工品を利用するのでおのずと廃棄する空容器のごみの量がかさばってたくさんの量になるのである。他ならぬ我が家の“えらいさん”中心の食生活からの廃棄物といえる。


排出ごみを量産していて、捨てる役が AYU の役回りとは割に合わない話ではないか!

腑に落ちない話であるが、足が弱いと来ているので、そこは1日 10 km歩行実践中のAYU 様が知らぬ顔をしているわけには参らぬということなのである。

 

写真③ 同上①の星渓園内を散策しました(2010.04.27)

 

AYU様の排出ごみは大した物量ではない。なおかつ台所のごみ箱に捨てる時も空容器や袋類は細かく切り刻んだり、折りたたんだり最後のしめは、ゴムバンドで止めたりビニールテープで巻きつけたりして少し手をかけて圧縮して減容化するというひと手間も二手間もかけているのである。


こうすることによって排出する時のごみ袋の数がつでもつでも少なくなってくれれば雨の日でも少しは楽になるのである。

 

減容化、減量化の効用について理解を持たないお方様にはこの気持ちがわかってもらえないところがつれえところよ! 梅雨の空 。(寅さんのつぶやき)   

                                 (おわり)

 

写真④ この写真も思い出の部類からです。京都/ 醍醐寺 / 三宝院の葉桜を見ていま

              す(2010.05.02)