気を付けよう他人のふり見て我がふり直そう脚下照顧の AYU の巻き

AYU

2025年 7月17日(木)842  kumanoayu

 

写真① 行きつけの食品スーパーに立ち寄る。懐かしや“金沢すいか即、購入決

               定! 帰着後すぐにほおばる!結果は言うまでも無い。(25.07.16)

 

 珈琲談義をする間柄の 歳年長先輩殿との待ち合わせは、当方に接近してくれるということで、高槻市内は「上の池公園」近くにあるいつもの「ホームセンター屋上の駐車場内にて」と示し合わせた。

 

AYU の自宅からは西の方角に小さな山をひとつ越えればほどなく目的地である。自動車で 10 分かかるかかからないかで到着する。その気軽さでいつも遅れて到着する悪い癖があるので、本日はしっかりと定時までに到着した。  

 

写真② 足の鼠径部の痛さも根本的な悪さからでなく、どうやら屈伸運動のやり過ぎ

            が痛みを起こしたらしい。自己の不注意のようである。処方してもらった

             「経皮鎮痛消炎剤」なる貼り薬を真面目に使用している。徐々におさまって

            きた。当地高槻市では夕刻30分ほど暴風雨が吹き荒れた(25.07.16)

 

200 mほどの小山であるがぐるぐると何度かの、いろは坂的カーブの上り下りである。トンネル本ぶち抜いてくれたらなあと時々思いながら走っている。しかしこんなことを思っているのは自分だけかも知れない。

 

多くの方が思っていたらとっくに実現しているかも知れないからだ! 15 分ほど待っていたがなかなか現れない。

 

写真③ 当地高槻市では夕刻30分ほど暴風雨が吹き荒れた。(25.07.16)

 

電話が入った。カーナビがとんでもない方向に案内をしているとのことであった。なんだかんだと聞き取って修整案内をしてあげた結果、到着予定がさらに 45 分要するとのこと。約時間遅れである。

 

別段急いでいるわけでもない。「慌てんとゆっくりおいなはれ!」と伝えた。その間となりの「上の池公園」内を散策歩行するだけで有って、なんの損得も発生しない。

 

写真④ 夕刻の暴風雨は 30 分ほどでどこかに往んでしまって、青空が見えてきた。

    子供たちがすぐに集まって来て騒いでいる(25.07.16)

 

運転している自動車のカーナビ装置が間違ってとんでもない場所に案内しているとの報告であったが “ねずみ色の脳細胞”の持ち主である AYU はその原因がすぐに閃いた。

 

出発前に目的地を誤って入力したのである。先輩殿の電話の内容からすると、彼の車は時々利用する「安威川ダム」付近にあるもう軒の茶店方向に向かっていることが読めたからである。

 

目的地を誤って入力した」これが問題なのである。

思い込み違い、前日約束したので本日の出発までにかれこれ半日以上経っている。その間に「思い込み違い」が発生してしまっているのであると断定した。

 

気を付けよう!「注意1秒怪我一生!」 ん、ん、関係なかったか?


 間違いなく老いは近づいている。しかしそのことは先輩殿には口を閉ざしている。


                                (おわり)

 

写真⑤ 暴風雨が往んでしまったので「今城塚古墳公園」内を3周した。病み上がり

    みたいなものなので、本日は無理をしないことにして 6,000 歩で勘弁して

    やった(25.07.16)