ビジネス社会から一歩退いたけれど怒らせたらまだまだ厳しい判定をする AYU の巻き
2025年 8月 6日(水)862 kumanoayu

写真① 5 日は昔とてもお世話になった大事なお方様がお眠りになっていらっしゃ
る、和歌山県紀伊駅近くのお寺さんまでお参りに行ってきた。片道約 90 km
ほどである。お寺さんの入口の幟がとてもナウい感じがした(25.08.05)
このブログ投稿作品でどなたか様の「森永の甘酒系ジュースがおいしいですよ」というたぐいの情報を目にした。
これは良さそうだ!待ってました!このくそ暑い夏を乗り切るためにはアルコールを多分含んでいないであろう「清涼飲料水」だったら、おなかのことも考えながら好きなだけ“がぶ飲み”できるぞ!
早速買うとしまいか!
ポイントがたまる行きつけの食品スーパー店に行った。一巡したが見当たらなかった。お美しい店員さんを選んでから、かくかくしかじか聞いてみた。「当店では取り扱いがございませんです。はいー」と丁重に返ってきた。

写真② 当該①のお寺さんから前方の東の方角は聖地「高野山」です(25.08.05)
数日後別のもっと大きな店舗を覗いたときに同じようにどちらかというとお美しい店員さんを選んでから、かくかくしかじか聞いてみた。この店舗でも答えは同じであった。
なんじゃい!なんで置いてえへんノンや! 人気商品のようではないか! 商機を逸しとるではないか!
怒り狂っても無いものは無い。熱を上げれば余計にこの世の中が暑くなる。
ここは冷静に考えよう! もう ビジネスマン は卒業したのだ。昔の熱い感情はさっさとどっかに捨ててしまわんかい!
「昔取った杵柄」食品製造メーカさんとは関りもあったのである。
任しとけえ!こうなったら製造メーカに直接電話してこの地区ではどこの店舗で販売しているのか聞いたるわい!

写真③ 和歌山行きの途中、道を違えて高速道に入れず一般道をしばらく走行する羽
目に陥りました。ここは R26 岸和田付近のようです。浦島太郎さんや!
(25.08.05)
森永乳業関西本部に電話した。
「その製品は乳業会社ではなく、森永製菓会社様の製品でございます」
とても ” GENTLE ” にご教示くださった。儀には儀で丁重にお礼を申し上げた。
おっととっと、そうであったか! 森永違いか!しゃあない、架けなおしや!
即刻、森永製菓関西営業部門に電話した。
M : 弊社の製品ですが、お客様相談センターに電話で問い合わせ下さい」
AYU : 電話番号がわからないから、そちらにおつなぎ頂きたい。
M : 電話番号をこれから申し上げます。
AYU : 只今、出先なのでメモの準備ができない。
なんだかんだと話したが、結局電話接続のサービスが無かった。
MANUAL だか、なんなのか知らないが融通の利かないやつだなあと思った。
感じ悪う!

写真④ 同上③の姉妹編の写真です。和歌山方向を見ています(25.08.05)
8月5日の読売新聞朝刊にでっかい広告が出た!
長野県のマルコメ会社さんの「熱中症VS 米糀から作った糀甘酒」飲料の製品である。すぐに電話した。アルコール0%で砂糖も使っていないという。ごく普通にそして無駄なく親切に対応して下さった。これだ!!
伸びる会社さんは「人」が良く育っていらっしゃる。これにしょう!

写真⑤ 当該製品が紹介されていた新聞広告の一部です。
昔の、小山、鶴見、三島、安城、塚口、は良かったけど、営業は腐っているね!
対応の悪い「なんとか製菓」ぬるま湯なんか金輪際ごめんだ!
(おわり)
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