自家用車の部品交換修理のため安威川に出向けていないこの頃の巻

AYU

その間こちら「芥川周辺」で修養させて頂いています。


2022年12月15日(木)    kumanoayu


写真① 高槻市・芥川晩秋


  自家用車のある部品が老朽化で交換を余儀なくされているのですが、12月12日に手配して修理完了が12月20日の予定で、近隣ならばだましだまし走ることは可能なのですが、遠方となると万一の時に厄介なことになっても大変なので、安威川遠征は控えざるを得ない状況に置かれています。
購入依頼この13年間と言うものは、無故障で殆どこれと言った部品は交換したことが有りませんでした。この間約14万km走行しています。
「ブレーキパッド」 も交換したことが無く、車屋さんからも「不可解」と首をかしげられることになるのですが、私は殆どと言っていいほど足でブレーキを踏む操作をしないのです。
「えっ!どうして止めるんや!」


写真② 南天満開(高槻市にて)


 大台ヶ原の山頂から吉野町に降りて来る時も約30分間と言うものは、足ブレーキ は殆ど使わず、主としてエンジンブレーキを使用します。この辺の街中走行時も同様です。「使わないので消耗しない」ということなのでしょう。
部品代が要らないように吝嗇精神で出来ているのでしょうか!
ワハッハ(自分で勝手に笑ったりして、、)ケチはケチなのですが、このことに関してはブレーキドラムシューと言う部分の過熱を防止するということの「安全性」と言う観点からは理論的に軍配を上げることが出来ると思います。
最近も大型観光バスが下り坂のカーブを曲がり切れないで転倒して死傷者を出すという大きな事故が有りましたが、「ブレーキ部分が過熱し過ぎて効かなかった」ことが主原因のようでした。


写真③ きれいに管理されているお花(高槻市内)


 普段の街中走行はAUTO運転モード で走りますが、信号待ち停車の時は エンジンブレーキを使用するので変則ギヤーは自動的に5段変速にシフトチエンジしてくれます。
それで今回の減たった部品と言うのはラジエータの水回り系統になります。
こればかりは常に高い温水にさらされている個所なので、運、不運が伴いますが13年よく走ってくれたものと褒めてあげなければ」ならないでしょう! 


 車の話になってしまいましたが、実はこの芥川は実はゴミらしいゴミは目に付かないのです。憎たらしいタバコの吸い殻ポイ捨ても殆ど目に入って来ません。
利用人口が少ないのでしょうか、そうとも思えないのですが、、喫煙愛好家が少ないのかも知れません。好ましいことだと思います。
安威川も頑張って健康志向者増えてくれー!         (おわり)


写真④ 夕日がビルの壁面にへばりつきました。(高槻市内芥川から東方向高槻市役所方向
    を望む